[長泉]植田真 原画展『りすとかえるとかぜのうた』

『りすとかえるとかぜのうた』(2020年、BL出版)©︎Makoto Ueda

浜松市出身の画家・植田真さんの絵本『りすとかえるとかぜのうた』の原画展が長泉町のNOHARA BOOKSで開催中です。

一度も旅にでたことはないけれど、いつも旅の話をしているりすとかえるのお話。水彩の伸びやかなタッチで、自然や自然の中に暮らす生き物たちの姿が鮮やかに描き出された絵本です。

NOHARA BOOKSでは貴重な原画に加え、作家による新聞「旅にまつわるいくつかのこと」に関連した展示が行われています。

また、昨年クレマチスの丘で制作されたライブペインティングもヴァンジ彫刻庭園美術館で展示しています。

『りすとかえるとかぜのうた』(2020年、BL出版)©︎Makoto Ueda

植田真(うえだ・まこと)

1973年、静岡県浜松市出身。絵本や装画を多く手がける一方、絵画制作やライブペインティング、音楽など様々な分野で活動を行う。『マーガレットとクリスマスのおくりもの』(あかね書房)にて日本絵本賞を受賞。絵本に『ぼくはかわです』(WAVE出版)、『おやすみのあお』(佼成出版社)。装画・挿絵に『えのないえほん(作/斉藤倫 講談社)』『りすのたんじょうび』(作/トーン・テレヘン 訳/野坂悦子 偕成社)など多数。
http://www.silentphase.com/


[植田真 原画展『りすとかえるとかぜのうた』]

会期:2021年9月11日(土)〜11月3日(水・祝)
営業時間:[9・10月]10:00〜17:00[11月]10:00〜16:30
会場:NOHARA BOOKS(静岡県駿東郡長泉町東野347−1 クレマチスの丘
定休日:水曜日 ※ 11月3日は開館
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