[長泉]北条・徳川ゆかりの人びとを知る企画展「歴史へのとびら」

現在、長泉町井上靖文学館で企画展「歴史へのとびら」が開催中です。

現在放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公 北条義時
そして来春からはじまる「どうする家康」徳川家康と、静岡県が舞台となる作品が続きます。

そこで井上靖が描いた歴史小説のなかから、とくに静岡県にゆかりのある人物を中心に扱ったものを紹介します。資料や原稿、初版本など貴重なものが展示されます。

紹介する作品

【北条ゆかりの人々】「兵鼓」「後白河院」
【徳川ゆかりの人々】「高天神城」「佐治与九郎覚書」「信康自刃」

そのほか「風林火山」「真田軍記」「淀どの日記」

上記作品の原稿、創作メモ、執筆資料、初版本などを展示


[歴史へのとびら~北条・徳川ゆかりの人々]

会場:長泉町井上靖文学館(静岡県駿東郡長泉町東野515−149
入館料:[大人・大学生]200円/[高校生以下]無料
休館日:水曜日 ※ 祝日の場合は翌平日休館
Official :FacebookTwitterInstagram

[沼津]個性豊かな13人が揃った「集え!坂東武者の会」レポート [長泉]秋の庭園美術館で現代サーカス公演「咲き、くり返す」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA