[裾野]明治の鉄道遺構を歩く「ブラタグチ」

明治21年に旧東海道線のためにつくられた鉄道用の橋「天田川橋梁」が、裾野市内に現存しています。
この大きな荷重を支えるため、レンガ約6万個を五重に積んだアーチ構造で、現代では見ることのできない貴重なものです。

4月15日(金)に、天田川橋梁(通称:レンガ眼鏡橋)を見学するツアー「ブラタグチ」が開催されます。

普段は川岸からしか見られませんが、この日は深良用水の隧道(ずいどう)点検のため川の水が止まっているため、川の中から天田川橋梁を見ることができます。ぜひ、間近で大きさを実感してみよう。

散策後は、近所にあるちっちゃな大佛しるこやで休憩しよう。

「ブラタグチ」は、裾野市在住の田口建一さんがアテンドする人気イベント。すでに半数以上申し込みが入っているので、お申し込みはお早めに。


[すそのおんぱく2022 春のブラタグチ「レンガ眼鏡橋を川の中から見よう!」
日時:2022年4月15日(金)10:00(1時間程度)
場所:裾野市深良上原親水護岸付近 ※ 駐車スペース有
会費:500円
定員:10名
持ち物:長靴
申込先:090-3153-8507(担当:田口)
※コロナ対策の為マスク着用をお願いします。

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