[御殿場]御殿場とタイ・ダーンサーイが交差する演劇「パラレル・ノーマリティーズ 」トークイベント

4月22日(土)、御殿場市出身の写真家・鈴木竜一朗氏が、タイと静岡の日常をつないぐアートプロジェクト『パラレル・ノーマリティーズ(平行する日常)』について報告するトークイベントがGotemba Apartment store で開催されます。

会場には、御殿場市内滞在中のタイ人の劇作家をはじめ、プロジェクトを共に進めているアーティストチームも登壇。「アーティストの来訪がまちの日常にもたらす変化」「日本と海外の地域(地方都市)同士がアートでつながること」「人々の暮らしに染み出すアート(演劇)の可能性」について語り合います。
イベント終了後には、参加者との交流タイムも予定しています。
モデレーターとしてOn Ridgeline 編集長の森岡まこぱも参加します。

また、タイ・ダーンサーイ御殿場で撮影した鈴木竜一朗 写真展 『「青」を巡るいくつかの旅』Gotemba Apartment store で同時開催されます。

登壇者

鈴木竜一朗

写真家。1984年静岡県御殿場市生まれ、在住。生物学や民俗学に関心を持ち、様々な土地に出向き撮影をする。近年はインスタントフィルムを用いた特殊技法で、距離、境界、類似性に着目しながら、心象風景にアプローチした作品を創作する。 2017年【大京都2017 in 舞鶴】『青に会う』に役者兼写真家として参加、2020年には城崎国際アートセンターにて城崎温泉の街並みをテーマにパフォーミングアーツを試行する作品をアーティストの清水美帆と共同制作するなど、分野横断的に活動の幅を広げている。

ナッタモン・プレームサムラン

作家・劇作家。1993年タイ・サムットサーコーン生まれ。 Circle Theatre 共同創設者。チュラロンコン大学演劇芸術プログラムの学士号、シラパコン大学芸術論の修士号を取得。テキストベース/分野横断的なパフォーマンスにおける新しい可能性を探る実験的な作品を制作する。

石神夏希

劇作家。1999年よりペピン結構設計を中心に活動。国内外で都市やコミュニティのオルタナティブなふるまいを上演する演劇やアートプロジェクトを手がける。近年の主な仕事に【大京都2017 in 舞鶴】『青に会う』共同制作・演出、「東アジア文化都市2019豊島」舞台芸術部門事業ディレクターおよび『Oeshiki Project ツアーパフォーマンス《BEAT》』作演出、2019台北芸術祭ADAM Artist Labゲストキュレーター、静岡市まちは劇場『きょうの演劇』ディレクター他。2020年より静岡在住。


[パラレル・ノーマリティーズ ―平行する日常「あなたの町」と「わたしの町」をアートで結ぶ]

日時:2023年4月22日(土)15:00〜16:30
会場:Gotemba Apartment store (静岡県御殿場市萩原720−1
参加料:無料
申し込み方法:専用フォームより 
主催:NPO法人 場所と物語、 Prayoon for Art財団
共催:国際交流基金
助成:公益財団法人セゾン文化財団(国際プロジェクト支援)
協力:ゴテンバアパートメントストア、富士山文化ハウス