[沼津]ハンの辻村が博物館になる三日間「Queen Bee MuseuM」

3月11日から13日の三日間、沼津市のはんこ・印章専門店 ハンの辻村博物館になります!

この日は、アクセサリー作家 蜜蜂さんによって、ハンの辻村のギャラリースペースが大きく変わるそうです。作品の展示はもちろん、販売も行われます。

はんこ専門店とアクセサリー作家という異色のコラボレーションがなぜ実現したのか? ハンの辻村でくわしく話をうかがいました。

辻村聡子さんから「ご近所にあるSECESSiON(セセッシオン)さんのPOPUPショップがいつも素敵だなと思っていて、憧れがありました。今回、蜜蜂さんとのご縁があって実現でき、うれしいです」とこのコラボレーションのきっかけを教えてくださいました。近くで刺激を受ける存在があり、その刺激が今回のコラボレーションの後押しにもなったそう。


また、辻村浜夫社長「若者に活躍のチャンスを与えられる大人でありたい」と話し、社長自身も今回のコラボレーションで店内がどんな風に変わってしまうのか今から楽しみだともニコニコと話してくださいました。

展示に先がけて現在、ハンの辻村で蜜蜂さんのアクセサリーを販売中、繊細なアクセサリーの数々を実際に見ることができます。

今後の企画は未定とのことですが、また機会があれば開催したいとのこと。

ポストカードサイズのフォトフレームに並んだ昆虫たち
Photo by 蜜蜂
普段の展示スペース。ここにも蜜蜂作品が並んで博物館のようになるそうだ。
店内には社長による稽古彫のはんこが多数展示されている。両国で長年修行を積んだ社長の作品は、みたことのない書体も多く、書体好きの人ならずっと見ていられるはず。

展示作家

蜜蜂(みつばち)

大好きな場所は「博物館」。博物館をイメージしたショップ「Queen Bee」と作品づくりを行っています。今回の個展でも博物館を意識して、現実の世界(世界旅行シリーズ)/空想の世界(RPG系冒険シリーズ)/創造された世界(テーマパークシリーズ)の3つの世界をつくって、展示したいと思います。
さらに当日は、「和(日本)」や「ヨーロッパ」というように、より分類を細分化して展示しようかなと計画中です。

Official :ShopTwitter

展示中も運が良ければ、このようにはんこを彫る辻村浜夫社長の作業が見られるかもしれない。ハンの辻村では夜になると、書画カメラで手元を撮影して道路側の窓に投影している。夜のお店も注目だ。
ハンの辻村外観。窓にスクリーンを貼って夜になると作業風景をライブ配信している。

[Queen Bee MuseuM]

会期:2022年3月11日(金)〜13日(日)[平日]9:00〜19:00/[土日祝]10:00〜19:00
会場:ハンの辻村 展示スペース(静岡県沼津市高島本町2−27
Official :ハンの辻村 Web

※ 現在、短縮営業中。作家在廊日は3月11日(金)〜13日(日)10:00〜17:00を予定。

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