作家の本音がポロリ?『アンソロジーしずおか 戦国の城』3夜連続オンライントークショー

イベント特設ページ

11月5日(木)から7日(土)まで、3夜連続で「アンソロジーしずおか 戦国の城 発売記念 オンライントークショー 戦国小説2020」がYouTubeでライブ配信されます。

アンソロジーしずおか 戦国の城』は、2020年9月16日に静岡新聞社から刊行された歴史小説
今回、その発売記念イベントとして、執筆者10名+地元静岡の書店員によるオンライントークショーを開催します。

参考 アンソロジーしずおか 戦国の城 発売記念 オンライントークショー 戦国小説2020静岡新聞 SBS

静岡県出身者も多い執筆陣、作者本人が話す創作の裏話や歴史小説の楽しみ方、そしてぶっちゃけトークも…!?

読書の秋、『アンソロジーしずおか 戦国の城』を読み終わった人も、これからの人も、オンライントークショーで時代小説を身近に感じてみませんか?

11月5日(木)チーム武田武田軍の駿河・遠江攻めが舞台の作品

出演者
永井紗耶子(諏訪原城「梅花の鏡」著者)/蒲原二郎(蒲原城「残照」著者)/鈴木英治(今川館「井川の血」著者)/秋山香乃(高天神城「老将」著者)/手塚泰弘(吉見書店外商部)

11月6日(金)チーム北条伊豆の北条軍vs豊臣軍が舞台の作品

出演者
谷津矢車(韮山城「意地は曲がらず」著者)/彩戸ゆめ(下田城「風啼きの海」著者)/早見 俊(山中城「返り咲きの城」著者)/岩田勝(谷島屋書店)

11月7日(土)チーム徳川徳川家康の遠江攻めが舞台の作品

出演者
芦辺拓(堀川城「時満つる城―堀川城語り」著者)/坂井希久子(曳馬城「紅椿」著者)/杉山大二郎 (掛川城「最後の城」著者)/高木久直(高久書店)

書籍アンソロジーしずおか 戦国の城
著者:芦辺拓・永井紗耶子・谷津矢車・坂井希久子・ 蒲原二郎・彩戸ゆめ・杉山大二郎・鈴木英治・ 早見俊・秋山香乃

戦国時代の静岡県は、遠江、駿河、伊豆の三国に分かれ、今川・徳川・北条・武田などの有力大名がしのぎを削った激戦地でした。要衝には700以上の城が築かれていたといい、今も数多くの遺構が、その名残を留めています。そんな「静岡の城」を舞台にした歴史小説のアンソロジーが、このほど誕生しました。執筆したのは、歴史小説界に風穴をあけんと創設された「操觚(そうこ)の会」のメンバー10人。各作家がそれぞれ一城を選び、戦国時代に生きた人びとの人間模様を描きました。物語の後には、舞台となった城の解説も付いています。
(静岡新聞社 刊/440ページ/1,980円)

[アンソロジーしずおか 戦国の城発売記念 オンライントークショー 戦国小説2020]
日時:2020年11月5日(木)〜7日(土)19:00〜20:30
オンライン配信:YouTube「静岡新聞ニュース(アットエス)」チャンネル
主催:静岡新聞社出版部
共催:操觚の会
Official:WebTwitter

2018年の書肆ハニカム堂とgrowbooksとOn Ridgeline(前編) [静岡]新刊書店「HiBARI BOOKS & COFFEE」オープンです