[沼津]沼津コートで「井口貴夫展」、制作中に生まれた愛すべき派生品たちも

沼津市出身の美術家・井口貴夫さんの展示が、三井ショッピングパーク ららぽーと沼津の沼津コートで開催中。

これまで井口さんは抽象的な平面作品やインスタレーションを制作し、芹沢光治良記念館ギャラリーみしまプラザホテルをはじめ、県内外で活動しています。

今回、沼津コートのギャラリースペースで作品展示を行うほか、最近の小作品にあわせた愛すべき“派生品”を展示します。

井口貴夫プロフィール

1959年沼津生まれ、1982年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
1983年から3年間、沼津アンデパンダン展に参加。
1988年には韓国・ソウルのインパクトアートナウ’88に、1996年には大阪市立美術館で行われた天理ビエンナーレ’96第16回天展にて準大賞を受賞。
2020年からの作家活動を休止期間を挟み、2021年より活動再開。


[井口貴夫展 〜つくってはこわし、くづしてはつみあげて…ぼくを生きている。まるで牛が反芻するように‥。〜]

会期:2024年1月16日(火)〜2月29日(木)10:00〜20:00(土日祝は21:00まで)
会場:三井ショッピングパーク ららぽーと沼津1F 沼津コートギャラリースペース(静岡県沼津市東椎路字東荒301番地3
入場料:無料
Official:WebFacebookinstagram